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みなさんこんにちは。マーキィーです。
セブ島にて4年半にわたる移住生活を終え、昨年10月に本帰国してから4ヶ月。
久しぶりの更新になります。

フィリピンでは日本ではなかなか出会えないような方々に出会い、多くの刺激・学びをいただきました。
特にセブでは若手アントレプレナーの活躍が目立ちますが、年齢・性別問わず異国の地で同じ日本人が展開するビジネス、またその方々のチャレンジは私の目にとても興味深く映りました。

本当であればそれぞれの方のドラマティックな背景をご紹介したいくらいですが、今回は中でも驚異的にビジネスを拡大している方の一人にお話を伺うことが出来ました。

セブポット代表の佐藤ひろこ氏をインタビュアーに迎え撮影したRYOAKIグループ代表の濱田博昭氏の映像の中から抜粋してご紹介させていただきます。
(※映像は2017年8月に撮影されたもので、2018年2月現在では映像内に出てくる数字は飛躍的に伸び続けています)

 

 




たった5台からスタートしたRYOAKIタクシー

 

 

 

 

 

”フィリピンの奇跡” と呼ばれる会社があります。

首都マニラで絶対的な信頼を誇るRYOAKIタクシーは2011年にたった5台からスタート。

2013年には120台に拡大し、マニラ最大のタクシーカンパニーに成長。
2014年にはレンタカー事業でもマニラで最大規模へ。
2016年ガソリンスタンド事業をスタートし、2020年までに首都圏にて100店舗を展開予定。

設立からわずか5年で5台から500台へと急成長を遂げている驚異的なスピードはもちろん、何より驚くのは従業員が1,800人に増えた現在でも日本人は代表の濱田氏ただ一人で社長以外は全員フィリピン人ということ。

 

 

ガソリンスタンド業からは物流業へと発展させ、従業員向けのサービスという発想から始めた飲食業をフィリピン全土に展開しているという事業の多角化は目を見張るばかり。

 

きわめつけは「タクシーを無料化していく」という濱田氏の言葉。

とにかく驚きだらけの企業なのです。

 

 

 

 

RYOAKIグループがフィリピン全土に展開する「大阪たこ焼き」の秘密」

 

 

え!?
セブでも見かけるあの「大阪たこ焼き」ってタクシー会社が母体なの!?
と驚く方も多いのではないでしょうか。

 

昨年彗星のごとくあらわれた「大阪たこ焼き」はあっという間にフィリピン国内の大型ショッピングモール内に店舗を展開していきました。

それも、フィリピンでBtoCの商業ビジネスに興味のある方なら絶対的な存在のSMモールの中に続々と出店中なのです。

SMモールやアヤラモールなどの大型モールにはフィリピン国内でも実績のあるチェーン店や海外の有名メーカーがテナントに入っていて、新規参入は難しいはず。

 

なぜそこに新規参入の飲食店が入れるのか?
それも1店舗のみならず全国展開までとは!

さらにたこ焼きやお好み焼き、ラーメンなど日本の軽食を提供する上で、現地での食材調達はどうしているのか?
原価率が高く、利益を出しにくいのではないのか?

など、飲食ビジネスに敏感な方なら疑問ではないでしょうか?

インタビュー映像の中で詳しく語っていただいていますが、マニラで開催されたイベントやセブの盆踊り大会などにスポットで出店し行列を作った事が現地のメディアに取り上げられた事、それをSMモールの担当者が見ていた事から話は早かったとの事。

またSMモールに出店できる事で広告宣伝費をかけなくても集客が見込めることに加え、なんと原材料はそのほとんどが現地調達(日本食店の多くは空輸など)でコストを圧倒的に下げられている点などの秘密がありました!

常にアンテナをめぐらせ、チャンスが来た時にすぐに行動に移せる準備をしておくことで運を味方につけているという印象を強く受けました。

まだまだここには書ききれない、大阪たこ焼きが有利にビジネス展開をするポイントが映像内で語られています。

 

 

濱田氏に学ぶ”かけ算的な思考”

 

 

今回のインタビュー映像では濱田社長とプライベートでも親交の深い、セブポット代表のひろこさんにインタビュアーとして濱田社長の素顔を引き出していただきました。

タクシーを無料にするための戦略、ガソリンスタンド事業から展開される宅配業、中にはパートナーである奥さまのお話など、こちらにはご紹介しきれないほどの興味深い内容。

 

 

ひろこさんが言う「濱田社長のかけ算的な発想」は、従業員のために始めた社員食堂が飲食ビジネスに発展し、ガソリンスタンドを物流拠点として宅配業で難しいと言われるフィリピンでのEコマースを実現させ、従業員の娯楽施設の利益が子供たちの教育費になり、そのひとつひとつが街をつくる「RYOAKI CITY」構想へと繋がっています。

 

 

 

フィリピンというマーケットを熟知し、従業員を家族のように深い愛で包み込む人柄、迅速な行動力、フットワークの軽さ、かけ算的な考え方がRYOAKIグループを今日まで成長させ、将来のRYOAKI CITYを実現可能なものにしていくのだと確信しました。

 

 

 

 

 

<今回のインタビュー映像について>

セブをはじめとするフィリピンでビジネスを展開したい、とお考えのアントレプレナーの方々にも何かヒントになることがあれば嬉しく思います。
本編は68分となっていますのでお時間のある時にぜひご覧ください。
(※映像内の数字は2017年8月現在のもので、2018年2月現在ではさらに規模が拡大し数字を伸ばし続けています)

 

 

 

 

リョーアキタクシー

マニラ首都圏で絶対的信頼を誇るタクシー会社。
現地での移動が不安な方にはRYOAKI TAXIをおすすめします。

詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

https://ryoaki.com/

 

 

 

 

 

 

大阪たこ焼き

フィリピン全土に展開する大人気のお店。
特にSMモールなどで気軽に立ち寄れるお店です。

詳しくはこちらをご覧ください

https://osakatakoyaki.com/

 

 

 


セブポット

セブのNo.1フリー情報誌。
情報誌以外にも不動産やビジネス進出のコンサルティング、
ビザの代行手続きなど様々な事業を展開。

詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

http://www.cebupot.com/

 

 

 

 

 

*markie*

 

 

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