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みなさんこんにちは。
セブシティに移住して早4年のマーキィーです。

予告なしの停電や断水、wifiの不調などもあり、日本のパーフェクトなインフラ事情が恋しい今日この頃。

そんな中、電気が使えるのは自家発電で夜の数時間のみ・雨水を貯めて生活をする・・・
というカオハガン島に嫁いだ日本人女性、ユウコさんとヨシエさんに会いに行ってきました。

今回は崎山克彦氏の著書「何もなくて豊かな島」の舞台、カオハガン島で過ごしたある1日のレポートです。

 




 

人口約650人。歩いて約15分で一周出来る小さな島

 

 

セブはマクタン島のマリゴンドンにある港からバンカーボートで約50分。
エメラルドグリーンに輝くサンクチュアリを抜けて辿り着いたのは人口約650人の静かな島、カオハガン島。

多種多様な生態系が見られるカオハガン島熱帯珊瑚礁保護区がある美しい海に囲まれた島です。

 

 

カオハガン島に嫁いだ日本人女性2人に会いに行きたい!

意見が一致して決まった今回の訪問。
今回の旅友はGwapa!コミュニティのYumiさん❤︎
セブの海の色をイメージしたGwapa!カラーのリゾートワンピで上陸です⚓️

 

 

ようこそ〜!!と笑顔で迎えてくれたお二人。
左がヨシエさん、右がユウコさん。

早速カオハガン島内を案内していただきました。

まずは2分の動画をご覧ください✨

 

 

 

 

こちらはカオハガンキルトが縫製されている工房。
島の女性たちがこれまで見てきたものとアイディアが融合してデザインされているようです。

ポップな色使い、生地の組み合わせがとっても個性的でハンドメイドならではの暖かみのある可愛らしさ💖

 

様々な生地・デザインが組み合わさって
何日もかけてやっと仕上がる心のこもったキルト。

そんなカオハガンキルトが現在存続の危機にさらされている、
ということでクラウドファンディングにて支援してくださる方を募集中のようです。

https://camp-fire.jp/projects/view/28291

私がこの記事を公開してすぐに締め切りとなってしまうようなので、
少しでも多くの方にリンク先をチェック・シェアしていただけたら嬉しいです。

 

島にはフォトジェニックなアイテムがチラホラあって撮影するのも楽しい💖

 

ちょっとレトロなゲートや南京錠がツボだったので、Yumiさんをモデルに撮影してみました✨

カオハガン島で家族撮影やカップル・グループ撮影なども面白そうです💡

 

 

 

ビーチの方に行くと島の特産品が展示販売されていました。

 

 

 

 

 

 

 

ナチュラル素材で作られたアクセサリーや
カオハガンキルトのコースター、ランチョンマットなど。

 

 

 

 

 

マホガニー材などで作られた食器やカトラリー。

 

こちらもナチュラル素材のキーホルダーやディスプレイ雑貨。

 

ロムロム(パンダナスの葉)で編まれたランチョンマット。

 

ひとつひとつが手作りであったかい。

お土産にはもちろん、自分自身へのカオハガン島の思い出になりそうなアイテムが並んでいました。

 

 

 

少し先には島のお土産やさん。
こちらには貝殻を使ったカラフルなアクセサリーやバッグなども✨

 

 

ウクレレ?ミニサイズのギターはインテリアにもなりそうな
カラフルなデザイン✨

お子さんへのお土産にも喜ばれそうです💖

 

 

 

 

お土産やさんと並行して並ぶのは新鮮な魚介類のマーケット🐠
島の漁師さんたちが採ってきた海の恵み✨

 

山盛りの貝類が1山500Php!オマケもするよ!

の言葉に私もYumiさんも自宅の夜ご飯用に購入。

私は蛤はスープに、他の貝は酒蒸でいただきました💖

 

 

 

 

 

貝の他にも蟹やシャコ、海老など新鮮な魚介類がたくさんΣ(・□・;)!!
シーフード好きにはたまらないマーケットです✨

 

こちらはカオハガン島の宿泊施設であるロッジが並ぶエリア。

ビーチまで2m!?なキッチン。
いつまでも海を眺めていられるテラス・・・
シンプルながら贅沢な景色のお宅も🏡

 

アレ?!

鯉のぼり発見🎏!!(訪問したのは5月でした)

ユウコさんのご両親が1歳のお孫さん・陽くんにと贈られたものだそうです💖

 

 

 

 

 

ロッジの近くには闘鶏たちが数メートルおきに並んでいます。

な・なんと逞しくそしてのんびりと生きているのでしょう・・・💦

 

 

 

 

 

ここからはより村の住人の生活を垣間見ることが出来るエリア。

住居が立ち並びます。

 

手洗いで洗濯をしているお母さん、薪を使って昼食の支度をしている家庭など
島の人々の日常生活を見ることができて興味深い!

 

間もなくフィエスタ(お祭り)があるとのことで、子どもたちが教会の前で飾りを作っていました。

教会もレモンイエローやブルー、グリーンが使われていて見た目が鮮やか✨

 

サリサリストア(小さな個人商店)で買い物をする女の子。
小分けのお菓子やジュース、バナナなどおやつはここで調達なのですね❤︎

 

島の子どもたち。

 

こんにちは〜!
yumi: 「何を売っているんですか?」
島民:「フライドポテトだよ」

妊娠9ヶ月の女性
markie:「もう性別はわかってるの?」
島民 :   「女の子よ❤︎」

 

居住地から静かな林に抜けました。

マイナスイオンをたっぷり感じてリフレッシュ✨

素敵な散歩道です。

 

 

 

 

 

少し歩くとひっそりと佇む高床式住居がありました。

こちらが「何もなくて豊かな島」の崎山氏のご自宅だそうです。

カオハガン島に惚れ込み、島を購入。
先進国・日本から小さな島の高床式住居に住まうという選択。

自分のセブシティへの移住とは次元が違います。

 

 

 

もう少し歩くとコテージがポツンと1棟建っていました。

こちらは通称「新婚部屋」だそうです。

静かな森林の中に2人っきりなんてロマンティック❤︎

ロッジに泊まるのはちょっと抵抗があるという方も
こちらならトイレ・シャワー付きで快適なステイが出来そうですね💖

 

 

 

そしてなんと❗️
私たちが案内していただいている時にラッキーなことに幻の青い鳥が2羽❗️❗️

ユウコさん、ヨシエさん曰く青い鳥は番(つがい)でいるようなのですが、
2羽揃って目撃出来るのは稀とのこと!!

そんな貴重な瞬間を見られるなんて私たちツイてる💖

 

カオハガン島でセブランチ❤︎

 

島を一周して案内していただいた後には美味しいランチをご馳走になりました❤︎

せっかくなのでセブランチ動画も合わせてご覧ください❤︎

 

美味しそうなお料理にテンションが上がる私たち❤︎

 

キャー💖💖💖

お・美味しそう・・・✨

 

蟹です❗️蟹さまが登場です❗️❗️
ココナッツミルクとジンジャーがふわっと香る一品。美味❗️❗️

 

ラプラプのフライ💖
ラプラプはフィリピンの高級白身魚ですが、あまりの美味しさに家で真似してフライにしました!
肉厚で外側サクっ!中フワっ💖

 

野菜炒めと白飯もプレートに盛り付けていただきまーす♪

 

こんなに美味しい新鮮なシーフードをしょっちゅう食べられるなんて羨ましい〜っ❗️
何もなくて豊かな島ですが、新鮮な魚介類は豊富にありますね🐠✨

 

食後のデザートはバナナに手作りのココナッツ・オイルをたっぷりとかけて💖

このココナッツ・オイルが絶品で、一時帰国の際の友人へのお土産と自分用に購入🌴✨

自分用のは3日で無くなってしまうほどクセになっちゃいました💦

 

 

 

 

お食事をいただきながら、ユウコさんヨシエさんにいろんなお話を聞いてみました。

旦那さまとの馴れ初め、カオハガン島に嫁ぐという決断!
この辺りはGwapa!な女性たちも興味深いのではないでしょうか?

ユウコさんは大学時代にスタディツアーで島を訪れてから卒論を書いてしまうほど
カオハガンの虜になってしまったそう。
大学卒業後には様々な企業で人材マネジメントや教育の実践を積み、カオハガン島に移住。
島の宿泊施設のマネージャーとして働きながらスタディツアーのコーディネーターとしてもご活躍。
そんな中、2014年にカオハガン島で旦那さまに出会いご結婚❤︎
翌年クリスマス・イブに長男・陽(はる)くんが誕生!

ヨシエさんは2015年からカオハガンハウスのスタッフとして島に移住。
2016年にダイビングショップのインストラクターの男性と出会いご結婚❤︎
同年9月に長女・シェリーちゃんが誕生!

 

ユウコさんはなんと京都大学のご出身!!
高学歴の女性がグローバル企業への就職ではなく、人口650人の島に移住とはΣ(・□・;)驚き!

ヨシエさんはヨガやアーユルヴェーダのインストラクターでもあり、
島に訪れる人たちとビーチや森林でヨガなどもされているそうです✨
Gwapa!なみなさんも唆られるコンテンツですね💖

そしてお2人ともカオハガン島に移住してから運命の人に出会ったというのも意外でした!
好きな彼が出来てから移住を決めたのではないのですねΣ(・□・;)

 島の魅力から移住 ⇨ 島で出会って結婚 ⇨ 出産

 

お2人によると、10月には街コンならぬ島コンのようなお祭り(fiesta)がカオハガン島で予定されているそう。
カオハガンだけでなく、近隣の小さな島もfiestaを開催することで他の島からの人との交流があり、
血が濃くなるのを防止する目的もあるとのことでした。なるほど納得!

 

それから乳幼児の子育て世代にお伝えしたいのが「オムツなし育児」。

お2人とも実践されていて、その様子は
おむつなし育児パラダイス(カオハガン島 子育て便り)でレポートされています。

2歳半の娘のトイレトレーニングで苦戦している私にとっては目から鱗です!

 

子育てに関しても、「島のみんなで育てる」「子は宝」というのを目の当たりにして、
日本も昔はそうだったんだろうな・・・と想像してみました。
今日の日本は少子化が進み、子どもが身近ではなくなってしまったことから接し方がわからなくなってしまったのでしょうか?(汗)
残念なニュースや話題をネットで目にすることもあるので考えさせられます💦

 

自然の恵みに感謝をし、必要以上の量を採らず、島の皆で分かち合う。
ゆったりとした流れに身を任せながら、その日を満ち足りて暮らす。

   人生とは?

   幸せとは?

   豊かさとは?

彼女たちからは溢れる幸せオーラを感じました。

何もない島だけれど、大切な人たちと豊かな自然に囲まれて生きる。

小さな島への移住は彼女たちにとって最高の選択だったようです✨

 

 

カオハガン島行きのススメ❤︎

 

私はたった数時間の滞在でしたが、豊かな自然と共存して生きる島民の暮らしを見学したり、
島に嫁いだユウコさん・ヨシエさんのお話を直接聞けたりと、とても貴重な体験となりました。
今回は海で泳いだりはしなかったのですが、次回はカオハガン島熱帯珊瑚礁保護区でシュノーケルもしてみたいなと思っています。
その他にもココナッツオイル作りをしたりドラム缶風呂にも入ってみたい💖
真っ暗な闇に浮かぶ星空も眺めたい・・・✨
そしてやっぱりユウコさんヨシエさんのお話をもっともっと聞いてみたい!

 

何もなくて豊かな島ーカオハガン島。

 

島は魅力で溢れています✨

ぜひみなさんも訪れてみてはいかがでしょうか?

 

セブ島内からの日帰りツアー・1泊4食付き宿泊ツアーはセブポットさんのサイトで紹介されています。
様々な情報が満載でご予約もこちらからが便利❤︎ Must Check ❤︎
http://www.cebupot.com/columns/activity/kaohagan-tour/

<Gwapa!的ワンポイントアドバイス>
セブ・マクタン島のマリゴンドンビーチの港から
専用のバンカーボートで約50分。
(事前にご予約をお願いします)
干潮の際にはバンカーボートまでの行き来は小さなボートになります。
ボートの乗り降りの際には膝くらいまで海に入る可能性があるので、ビーチサンダル&膝丈くらいの動きやすい服がベター。

帰りはマリゴンドンビーチからトライシクル(サイドカー付きのバイク)でグランドモールへ。(50Php前後)
グランドモールからはタクシーが便利です。

 

カオハガン島オフィシャルサイト: http://caohagan.com/

カオハガン島Facebookページ:  https://www.facebook.com/NgoCaohagan/

おむつなし育児パラダイス(カオハガン島 子育て便り):https://www.facebook.com/caohagan.omutsunashi/

*markie*





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