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シリーズ第3弾

 

 

みなさんこんにちは。
編集部のマーキィーです。

ここ最近、セブに素敵なお店が増えてきました。
そんなお店をご紹介出来る「女性の品格レストラン」シリーズは、私たちも楽しみにしている企画です。

今回は私が個人的にはじめた1分動画「セブランチ」も合わせて、お店の雰囲気をご紹介出来たらと思います。

 

蕎麦 「鎌倉」

 

「セブに紹介制の美味しいお蕎麦屋さんがある」と初めて私が知ったのは2015年のことでした。

Facebookのタイムラインに上がってくる「鎌倉のお蕎麦を食べに行ってきました」の写真とコメントを見るたびに

いつか私も・・・と思っていたのが改装期間に入るというタイミング。

そのお蕎麦の鎌倉に席数が若干増え、お昼も営業開始!さらに紹介がなくとも訪れることが可能となりました。

蕎麦 鎌倉

セブ島はマンダウエシティ。
大通りから少し入ったところに「鎌倉」はありました。

グレーを基調とした控えめな佇まいからも品の良さが溢れています。
賑やかなエリアではないので、「隠れ家」的な印象も。

鎌倉・蕎麦

中に入ると、ご主人(坂田さん)と会話も楽しめるカウンター席が右手に。
ほどよいクッション性がある高すぎないハイチェアは座り心地が良く、ついつい長居してしまいます。

そば打ち中のご主人や板さんの様子を目の前で見られるのは嬉しいですね。

何より整然とした清潔感のある厨房には「ご主人の人柄」や「食に対する考え方」まで垣間見れるような気がします。

そば打ち中は集中されているためそれ以外のタイミングでご主人とのお話をお楽しみください❤︎

 

鎌倉・蕎麦

テーブル席はこちら。
シンプルな外観・内装はとても居心地がよく落ち着きます。

フィリピンではおなじみのアバカロープが壁に使われ、シックでモダンな和の空間に見事にマッチ。

BGMは会話を邪魔しないボリュームのジャズが流れていました♪

 

 

「おもてなし」あふれる鎌倉のお料理

 

 

日本では多くのお店がサービスされている「おしぼり」。
セブではなかなか期待出来ないサービスの一つですが、鎌倉ではとても気持ちのいい冷んやりとしたおしぼりがサーブされます。

特に香りはつけていないとのことでしたが、ほのかにいい香りがしたように思いました。
さらに今治タオルというこだわり。肌触りもよく、嬉しいサービスですね✨

SOBA 鎌倉

お店に入ってすぐにリフレッシュされ、日本人の方に限らず現地のフィリピン人の方も「これぞ日本のおもてなし」と感じる方は多いのではないでしょうか。

蕎麦茶・枝豆

 

 

アートの様に並んだ枝豆とともに香り高い蕎麦茶で喉を潤す。

ひとつひとつ丁寧に提供されるサービスにお料理への期待が高まります。

 

 

 

板わさ

とんぶり

 

今回私たちはお任せのコースをお願いしました。

まずは、「板わさ」を山葵醤油で。

噛むほどに蒲鉾の味が口の中に広がり、一気に美食の世界に引き込まれます✨

続いて「冷奴」。上には畑のキャビアとも言われる「とんぶり」

プチプチ食感が楽しいこのとんぶりをまさかセブでいただけるとは驚きでした!

セブでは諦めていた美味しいお豆腐をいただけるとあってダブルで嬉しかったです。

蕎麦 鎌倉

蕎麦 鎌倉

 

「昆布締め鯛の薄造り」

山葵醤油で、塩昆布で・・・。と2つの楽しみ方でいただきました。

ほのかな昆布の香りが優しく鯛の旨味を引き出していてどちらも美味しくいただけました。

続いて「鰻ざく」

表面がパリっ、中ふわっの鰻はしっかりと脂がのっていますがお酢とのバランスでさっぱりといただけます。

お蕎麦までのこのラインナップ。カウンターで美味しいお酒とともにまたいただきたくなってしまいます💖

蕎麦・鎌倉

ちなみに、鎌倉さんのfacebookページにはこんな写真もありました!

 

ミニ鰻重 鎌倉 蕎麦

 

そして、「ミニ鰻重」

もう言葉は要りませんっ!!!!!!

お蕎麦の前に、完全にに落ちてしまいました。

ふわふわの鰻。甘辛いタレと絡み合う鰻。ツヤツヤなご飯とともにいただく鰻。

日本でも美味しいひつまぶしや鰻重をいただいて来ましたが、本当にまさかセブでこんなに美味しいものをいただけるとは(この記事でこのフレーズ何回目!?)

というのも、セブで美味しい食材を手に入れるというのは大変なご苦労をされているというのが容易に想像出来るため、驚きを隠せないのです。

もちろん、食材の良さに加えて鰻の下処理や焼き方も素晴らしいのだと思います。

鰻蕎麦

そして「鰻蕎麦」

通常は白焼きとのことで、この後お邪魔した際にいただきました。

鰻蕎麦 鎌倉

なるほど!ご主人のおっしゃる通り、白焼きだと蕎麦つゆとのバランスが絶妙!

しかし、タレ好きとしては甲乙つけがたい・・・!!

北海道産のそば粉が使われているという打ち立てのお蕎麦の香り、のどごし。

ふわふわ食感で虜にする鰻とのハーモニー。

鰻とお蕎麦ってこんなにも合うんですね。食べ終わるのが惜しくてゆっくりゆっくり楽しませていただきました。

 

ビーフ蕎麦 鎌倉

そして「ビーフ蕎麦」

え!牛×お蕎麦!?というこちらも斬新な組み合わせ。

ピリ辛なつけダレでいただくこちらのお蕎麦もクセになりそうな美味しさ!

香り高い海苔、味に深みを与える天かすが大満足の一品に押し上げています。

フィリピン人の富裕層も来られるとのことで、そういった方にも大人気とのこと。

鰻蕎麦と言い、ビーフ蕎麦といい・・・予想の斜め上をいく美味しさに、大興奮の私たち。

『セブにお蕎麦を食べにおいでよ!』と友人を誘いたくなるくらいお蕎麦もその他のメニューも気に入ってしまいました。

実際、この後3週間の留学でセブに来た友人を真っ先にご案内したのがお蕎麦の鎌倉。

海老天蕎麦

友人のチョイスは海老天そば

あたたかい蕎麦つゆでいただくこちらのお蕎麦もとっても美味しそうでした💖

虎屋の羊羹 鎌倉

最後の甘味は「虎屋の羊羹」

上品な甘さで夢ごこち・・・✨

今回いただいた一品一品に丁寧さとご主人の気持ちを感じ、大変美味しく堪能出来ました。

 

ご主人・坂田さん

 

 

鎌倉 坂田さん

ご主人の坂田さんはセブ歴が長く、ビサヤ語がペラペラ!

スタッフさんへの指示にもビサヤ語が飛び交います。

「何もなくて豊かな島」のカオハガン島の初代マネージャーとして7年間、島で過ごされ、

のちに日系企業も進出しているメプサ(経済産業地域)にて13年間お勤めされたそうです。

そんなご主人の経歴だけでも興味が湧いていろいろお話しを伺いたくなってしまいますね!

20年ももうセブにいらっしゃるのに、現地化されるどころか「日本のおもてなし」「和の心」などを大切にされているところに本当に驚きました。

それはお料理ひとつひとつをとってもそうなのですが、お手洗いがとにかく清潔!全自動!日本式!

ドアや蛇口、蓋など、どこにも触らなくても完結出来るような設計にはゲストへの究極の気遣いを感じました。

日本では当たり前のようになっていることも、フィリピンではスムーズではなかったり、難しかったり。

それでも「日本にいる」と錯覚までさせられる完璧なまでの空間作り、お料理に脱帽です。

 

「セブで美味しいお蕎麦を」

ご留学中、ご滞在中に鎌倉に訪れてみてはいかがでしょうか?

 

セブランチ1分動画

 

 

お蕎麦の鎌倉はとても上品なお店ですが、「セブランチ」ではバラエティ調でご紹介しております。

ぜひご覧ください❤︎

 

 

鎌倉ポーク

 

 

鎌倉ポーク

お蕎麦の鎌倉では美味しいポークの取り扱いもあります。

事前にサイトで予約をしておけば、来店時にお支払い・ピックアップが出来るのでスムーズ!

ポークベリー(豚バラ)はカットの厚さも選べ、一枚一枚丁寧に包まれていて使いやすいのと、

やはりいいお肉で美味しいです!!

現地在住者としてはとても嬉しいサービスなのでお土産にも喜ばれそうですね!

 

鎌倉ポーク:http://soba-kamakura.com/pork

 

 

お店情報❤︎

 

 

鎌倉公式サイト:SOBA Kamakura

鎌倉Facebook ページ: https://www.facebook.com/SOBA-鎌倉-Kamakura-979683675421928/

 

E.C.Building, Greenhills Road, Casuntingan, Mandaue City
032-417-2481(※キャンセル及び変更は前日までにお願いします。)
[火〜日] 昼 11:30-1:30 夜 17:30-21:30
月曜日

ご予約なしでも大丈夫とのことですが、席数や食材に限りもあるのでご予約がベターかと思います。

また鰻をオーダーされる場合は捌いたり、焼いたりするのに少々お時間がかかるとのことですので、

あらかじめ予約時に伝えておくとスムーズです。

 

*markie*

 

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