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フィリピン留学では学校の規模にもよりますが、様々な先生たちとの出会いがあります。
こちらのコーナーでは、その中でも印象深かった先生やお気に入りの先生をご紹介いただきます!

2015年春に4週間のセブ留学をされたAkariさん
日本では司会のお仕事をされているため、比較的スケジュール調整もしやすく4週間の留学が実現したとのこと。
彼女の留学した先は宿泊施設のインテリアがとってもスタイリッシュな学校でした。
留学当初は馴染めるか不安を抱えていた彼女ですが、4週間後の卒業日には涙が止まらなかったとか!
たくさんの素敵な出会いや、先生たちとのかけがえのない時間があったのかもしれませんね。
早速、彼女にインタビューです。


 

4週間のセブ留学

マーキィー:
今回は初めてのセブ留学とのことでしたが、4週間の留学生活はいかがでしたか?

Akari:
1日8クラスというのが一番の不安だったのですが、1日が不思議なくらいあっという間に過ぎていきました。
ただ、終わった後は集中していた分疲労感はありました。

マーキィー:
各クラス課題も出たりしますからね!
授業数が多いほうがお得!という方も多いのですが、実際に来てみて「もっと少なくてもよかった」と感じる方も多いくらいですよ(笑)

Akari:
確かに。1日6〜7クラスとかならしっかり復習もできたかな〜と思います。

マーキィー:
先生の教え方や発音などの満足度はいかがでしたか?

11889499_10152963187520178_3963590202880495249_nAkari:
フィリピン人の先生ってとってもクリアな発音をされているんだな!と思いました。
初心者の私にはとても聞き取りやすかったです。
また、後半「発音」だけのクラスも作ってもらったのですが、微妙な音の違いもしっかり聞き分けて教えてもらえました。
どの先生も比較的満足度は高かったのですが、「誰」と言われたら・・・Luven先生が特にお気に入りかな?
彼とは特別な話をしたこともないのですが、なんだか顔を見るとほっとするような・・・やっぱり担任の先生!っていうのがしっくりくる先生でした。

Luven先生には「Grammarの先生用のテキストを全部暗記している」という伝説があって(笑)
先生用の分厚いテキストを渡されて、「⚪︎⚪︎ページの⚪︎番を開いて」という指示通り開くと、ビンゴ!にそこに答えがある!!!
他の生徒からその話を聞いていて、自分にその場面が来た時は「コレかー!キター!」と思いました(笑)
そんなことからも、他の先生よりも努力の仕方がすごいなと感じました。

マーキィー:
それはすごい!!先生の経験も豊富そうですね。
Luven先生は実際どんなキャラクターなのですか??

Akari:
実は彼は乙メンで情熱的!新入生が入ってくる時にさらに際立ちます。
それは彼が生徒をリラックスさせたり、雰囲気に入りやすくするためにそうしているのかなと感じています。
最初は彼のエモーショナルな部分に圧倒されたけれど、いつのまにか大切な先生になっていました。

マーキィー:
そういった先生の心遣いでクラスが楽しいものになったりしますよね。
Luven先生は生徒さんの間でも人気が高くて引っ張りだこなのではないですか??

Akari:
はい。初日に自分より前に入学した生徒さん数人で飲みに行った際に担任の先生を聞かれ、「Luven先生」と答えたら、とても羨ましがられました!彼は途中からHead Teacherになってとても忙しそうでした。
担任という意味ではもう少しケアがあるのかもしれませんが、私は彼を尊敬していたので全く気になりませんでした。 でも、いつも誉めてくれて、なんだか嬉しかったです。「今日のグループレッスンの時、あの発言がよかったよ」とか具体的に言ってもらえるので。

自分でも成長は見えにくいものだけど、そういうコメントがモチベーションにも繋がるし、何よりどんなことでも誉めてもらえるって嬉しいです。

マーキィー:
そうですよね、先生からのコメントってやる気にも影響ありますよね。
もちろん、間違えたらしっかり指摘してほしい!でないと間違えたままだし(笑)
フィリピン人の先生たちって誉めたりして生徒さんのモチベーションを高めるのがすごく上手だと思います。

Akari:
それに加えて、彼は心がやさしくてキレイなんです。
卒業の日、授業終了のチャイムでギャン泣きしてしまったのはLuvenの授業でした。
こんな感情になるとは初日には想像も出来なかったので、寂しいけれど嬉しかったのを覚えています。

マーキィー:
クラスでの先生とのコミュニケーションひとつひとつが思い出になりますからね。
その分、お別れ(卒業)も寂しくなりますね。
他の女性の先生たちはいかがですか?

フィリピン人講師と触れ合う中で気がついたこと

 

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Akari:  
みんな若いけれどすごくしっかりしてる。
そしてフィリピン人の先生ってちゃんと誉めてくれる。
「今日の服かわいいね」「その洋服似合っているよ」「メイクキレイだね」とか。伝えてくれる。
それって大事な事だよねってセブで感じたことの一つです。

マーキィー:
すごく大事!!私もフィリピン人の先生たちにはいろんな事を教えてもらいました。
人を喜ばせるのが大好きなんですよね。
ところで先生たちと授業以外でのコミュニケーションはありましたか?

Akari:
女性の先生とはバドミントンをしたのもいい思い出。もっと先生との時間を積極的にとれたらよかったなー!と帰国してから思いました。
先生と一緒だから楽しめたローカル体験もあるし、これもいい思い出です。

卒業の日、こっそりメッセージカードをくれたり・・・と、そんなことをしてもらえるなんて思ってなかったので涙腺崩壊のきっかけになったわけです。(笑)

次回、セブ留学する際は小さなメッセージカードとか卒業の時に渡せるものを日本から用意していこうと思いました。

マーキィー:
もう次回のセブ留学も検討中なのですね?!

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Akari:

あはは(笑)こんな私も、セブに行く前は1日8時間の授業についていけるか、が一番不安でした。
真面目に勉強するつもりではいるけれど、頑張りすぎない、疲れたら授業を休めばいいだけ・・と思ってセブに行ったんです。
けれど、授業はあっという間だったし、そんな考えを持ってきた私が授業をサボらなかったのは「先生たちが一生懸命だった」から。
眠いからこの授業をサボって先生が気にしたら悪いなと思ってしまった。
おそらく先生たちはそんなこと気にしてないだろうけどなんかそう感じて出席出来ていたのかなと(笑)
そう思わせてくれた先生たちの頑張りってすごいなと(笑)
そんな先生たちがいたから次回のセブ留学も考えています!

マーキィー:
本当、先生たちの熱意がAkariさんを変えちゃいましたね!(笑)
そんなAkariさんに最後の質問!
ズバリ!今回のセブ留学の一番の思い出といえば・・・?

 

自分の中での変化

 

11880404_10152962597775178_3079814792617988948_nAkari:
一番の思い出は、卒業式でMCをしたこと。
指名された時は嫌だな・・・としか思わなかったのですが、、、
経験したことによって自分が勉強したいことが明確になり、何より授業を習っていない先生全員が私の名前と顔を覚えてくれて、翌週からいろんな先生が声をかけてくれるようになったことです。

あとは、セブ留学をしたから知り合えた友達です。長い人生の中で、同じ時期に数ある学校の中から同じ学校に留学して出会った友達はなんだか特別な感じがしています。日本では様々なバックグラウンドなのに、セブではただ同じ学生というのもなんだか面白い。
これからも大切にしていきたい縁だと思っています。

そして、セブでは「とりあえず、やってみよう」という気持ちが強くなりました。
そもそも、セブ留学も「とりあえず、行ってみよう」から始まったというのもあるけれど(笑)

行ってみないと(やってみないと)わからない。けどもしかしたらものすごく楽しいことが待っているかもしれない!面倒くさがりな私の小さな変化かなと(笑)

マーキィー:
いやいや!大きな変化じゃないですか!!!
一歩を踏み出すのって勇気がいることだけど、セブ留学で目標も明確になったり、行動力がついたり・・・とAkariさんの中で何かが変わったようですね!
そして、素敵な先生たちや仲間との出会い。たくさんの思い出が溢れる留学だったようですね。
Akariさんがまたセブ留学・フィリピン留学されるのを心よりお待ちしています!
今回は貴重なお話、ありがとうございました!

 

❤︎インタビュアー・マーキィー

 

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